本日のローズンゲンの御言葉です。

主よ、それなら/何に望みをかけたらよいのでしょう。わたしはあなたを待ち望みます。詩編39:8

イエスは言われた。「娘よ、あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい。」 ルカ8:48

ある方が、興味深いことを教えてくれました。

現在、博多ラーメンの一風堂が、変わったポスターを掲示しているそうです。

そこには真っ白な背景に大きく次のように書かれています。

「一票を大切にする人を、一風堂は大切にします。」

このように人々に衆院選に投票に行くことを促しているそうです。

ポスターには別のバージョンもあって、こんなことが書かれているそうです。

「ラーメン屋に行くのと同じくらい、投票所に行くことも、日常の風景だと思う」

「行かない『理由』なんて本当はなくて、行く『きっかけ』がなかっただけかも」

「せっかくの日曜日。ボーっとしてないで、VOTE(投票)しようぜ」

ちなみに一風堂では、投票所で発行の「投票済証明書」を提示すると、「替玉」か「玉子」が無料サービスされるそうです。

ポスターを見ながら、このようなポスターを見て、ぜひ投票に出かけてほしいなと思いました。

私は先日、期日前投票に出かけてきましたが、心なしか、いつもより人が多いように感じました。

ぜひ、一人でも多くの人が今の政治に関心を持ち、選挙に参加してほしいと願っています。

本日の箇所には、次のように記されています。

「主よ、それなら/何に望みをかけたらよいのでしょう。わたしはあなたを待ち望みます。」

本日の御言葉を読みながら「何に望みをかけたらよいのでしょう」という言葉が心に留まりました。

そして、今回の衆院選のことを思いました。

選挙で投票する時も、きっと、私たちは支持者に様々な思いや望みを託しながら、投票をするのだと思います。

きっとそこには色々な思いがあるのだと思いますが、何よりまず投票の前に心静め、祈りながら、投票をしていきたいと思うのです。

私たちにとって望みは主のもとにあります。

ですから、「主の御心がなりますように」との祈りをもって、投票をしていきたいと思います。

(鈴木牧人)

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