本日のローズンゲンの御言葉です。

「苦難のはざまから主を呼び求めると/主は答えてわたしを解き放たれた。」詩篇118:5

「わたしたちは主キリストに結ばれており、キリストに対する信仰により、確信をもって、大胆に神に近づくことができます。」エフェソ3:12

 

昨日、インターネットの記事にこんな言葉を見つけました。

「  『疲れる人』

できないことばかり見つけて

自分にダメだしをして

いつも時間に追われて緊張していて

誰かに悪いと思って

やりたいことをしないで

自信が持てないから

何も言わずに黙っていて

本当の自分は違うと思っても

何もできなくて

疲れるのは誰かと比べて

我慢しようとするから

もっと自分の気持ちを

大切にすればいい  」

思い当たる節があると言いますか、色々と考えさせられました。この言葉にあるように、できないことばかり見つけて、自分にダメだしをしていたり、すぐに誰かと自分を比べていたり、無理をしていたり、我慢していたり…。そんなことがあるように思います。そんな中、いつもしんどい思いをしていたり、疲れていたりしていることがあるように思うのです。

本日の箇所には、次のように記されています。

「苦難のはざまから主を呼び求めると/主は答えてわたしを解き放たれた。」

本日の箇所を読みながら、「主は答えてわたしを解き放たれた」という言葉が心に留まりました。今もともすると、誰かと自分を比べて、自分に無理をしていたりすることがあるように思います。そんな私たちに「あなたはあなたでいいんだよ」と言って、私たちを丸ごと受け止め、愛し、私たちの歩幅で私らしく歩むことを教えてくれる…。そのようにして、私たちを解き放ってくれる…。それが聖書の呼びかけであり、福音のメッセージなのではないかと思います。今日の主の日も、そのようなイエス様との出会いが与えられる日となりますようにと祈らされます。(鈴木牧人)

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