本日のローズンゲンの御言葉です。

「主は代々限りなく統べ治められる。」出エジプト15:18

「弟子の群れはこぞって、自分の見たあらゆる奇跡のことで喜び、声高らかに神を賛美し始めた。『主の名によって来られる方、王に、/祝福があるように。天には平和、/いと高きところには栄光。』」

ルカ19:37-38

6月10日は、二見ヶ浦公園聖地にて、姪浜教会の墓地献堂式・納骨式が行われました。午前中に教会で行われたペンテコステ礼拝にも、たくさんの方が出席してくださいました。今回の献堂式・納骨式に合わせて、釧路教会から奥村先生ご夫妻が来てくださり、ペンテコステ礼拝では奥村先生にメッセージをしていただけることになりました。奥村先生は、ご自身が姪浜教会に招聘された時のお話しや、新会堂を建てあげる時のお話しなどをしてくださいました。そのような時の頃のお話を初めて聞くという方もおられたのではないかと思います。お話を聞きながら、改めて、姪浜教会のこれまでの歩みが、様々な方々の信仰と、神様の恵みの取り扱いによって守られてきたんだなということを思いました。奥村先生からは、たくさん教えられ、励まされるメッセージを聞くことができました。

礼拝後、昼食を済ませ、それぞれ車や電車などで二見ケ浦公園聖地に向かいました。二見ケ浦公園聖地には、私の車が一番最初に到着したのですが、墓地の所に行ってみると、そこにはすでに山野石材さんが来られていました。山野石材さんは、私たちの教会の墓地や周りの手すりなどを丹念に拭いていてくださり、その様子を見ながら「これまでずっとこんなふうに丁寧に私たちの墓地建設に関わってくださったんだな」と思いました。

その後、続々と二見ケ浦公園聖地に関係者の方々が到着したのですが、皆さん、それぞれの担当の働きを忠実にこなしてくださいました。お陰で、大変タイトなプログラムであったにも関わらず、滞りなく、プログラムを行なうことができました。

式典の中ではこれまでお世話になってきた二見ケ浦公園聖地の方や山野石材の方に感謝の意を表すことができました。二見ケ浦聖地の方にしても、山野石材の方にしても、日曜日であったにも関わらず、式典に参加してくださり、本当に感謝でした。そして、何より当日の天候が守られたことが本当に感謝でした。式典が終わった後、二見ケ浦の帰りにぽつりぽつりと雨が降っていた場所もあったようです。その様子に、教会員の皆さんと「今日一日本当に守られたね」と話しあいました。また、今回納骨を済ませたご遺族の方々も口々に「本当に良かった」と喜んでくださっていました。本当に感謝な一日を過ごすことができました。ご準備してくださった奉仕者のお一人お一人に感謝すると共に、何より、昨日一日を守り、導いてくださった主に感謝したいと思います。

本日の箇所には、次のように記されています。

「弟子の群れはこぞって、自分の見たあらゆる奇跡のことで喜び、声高らかに神を賛美し始めた。『主の名によって来られる方、王に、/祝福があるように。天には平和、/いと高きところには栄光。』」

本日の御言葉を読みながら、改めて6月10日のペンテコステ礼拝、墓地献堂式・納骨式のことを思い返しました。今回の墓地建設に至っては、様々な形で神様の奇跡を見せられてきたのだと思います。当日の天候一つ、どうすることもできない私たちですが、財政的な問題、場所の問題、一つ一つのことが主の先立ちと不思議な取り扱いの中で導かれてきたことを思います。何よりその神様の恵みを噛みしめながら、神様を心から讃美したい思いで過ごした…。そんな一日でした。タイトなプログラムでお疲れの方も多いのではないかと思います。お一人お一人の内に主の癒しと慰めがありますように祈ります。(鈴木牧人)

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