本日のローズンゲンの御言葉です。

「わたしはあなたを国々の光とし/わたしの救いを地の果てまで、もたらす者とする。」イザヤ49:6

「へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。」フィリピ2:9

昨日、壱岐教会に行ってきました。昨日は一日穏やかな天候で、無事、多くの人たちと共に飛永孝牧師、永子牧師の牧師就任・按手式を執り行うことができました。しかし、昨日まで台風19号の影響で、前の日まで船が出せませんでした。

飛永孝牧師は、金曜日に教会員の病院の引率で、福岡に来ていました。しかし、台風の影響で帰れなくなり、結局、お家に着いたのは、夜中の3時過ぎだったそうです。そのようなことがあった後、昨日の就任按手式でしたので、飛永牧師夫妻とも大変お疲れだったのではないかと思います。ただそれだけ、教会員皆の思いがあふれた式でした。按手祈祷をされたK姉は涙ながらに飛永牧師夫妻の働きのために祈っていました。その後に行なった教会員の特別讃美も、教会員の多くの方が涙を流していました。

その様子を見ながら、飛永牧師夫妻が本当に素晴らしい働きをされ、教会員との丁寧が関係を築いておられるんだなということを思いました。

本日の箇所には次のように記されています。

「わたしはあなたを国々の光とし/わたしの救いを地の果てまで、もたらす者とする。」

本日の箇所を読みながら、昨日の壱岐訪問を思いました。壱岐という離島の地で、福音宣教をするということは簡単なことではありません。本当に大変なことがたくさんあるのだと思います。そんな中、ご高齢であるにも関わらず、イエス・キリストの光を伝えるために、離島に赴き、福音宣教をされている…。そのような先生方の姿に教えられ、励まされます。ぜひ、これからも飛永牧師夫妻の働きのため、壱岐教会のため、祈っていきたいと思いました。(鈴木牧人)

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