本日のローズンゲンの御言葉です。

「イスラエルの人々は帰って来て、彼らの神なる主と王ダビデを求め、終わりの日に、主とその恵みに畏れをもって近づく。」ホセア3:5

「あなたがたの内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神であるからです。」フィリピ2:13

今回、インターネットによる礼拝を中心に献げていくことになりました。教会で皆さんと一緒に礼拝を献げることができないのは、寂しい限りです。ですが、一つとても嬉しいことがありました。今回、I姉がこのコロナの期間にみんなで歌える讃美として、姪浜教会オリジナルの讃美を作ってくださったのです。姪浜教会では今年度、使徒言行録2:25-26の御言葉を年間聖句として掲げています。

「わたしは、いつも目の前に主を見ていた。主がわたしの右におられるので、/わたしは決して動揺しない。だから、わたしの心は楽しみ、/舌は喜びたたえる。体も希望のうちに生きるであろう。」(使徒言行録2:25-26)

この御言葉に曲をつけてくださり、讃美歌にしてくださったのです。実はこのことは、私からI姉にお願いしたことでした。先週1/14の御言葉メールで書かせていただいたのですが、その日の御言葉メールで詩編95:2-3が与えられました。その御言葉を読んでいた時、私の中で「いのちのパン」という讃美歌集の「主に向かって喜び歌おう」という讃美が心に沸き上がってきました。ちょうどその時、福岡県の緊急事態宣言が出されたばかりでした。突然の緊急事態宣言を受けて、気持ちが少し暗くなっていたのですが、心に湧きあがってきた讃美に、自然と心が晴れてくるような、そんな思いにさせられました。そんなことがある中で、「ぜひインターネット礼拝を献げている間も、皆さんと一緒に讃美を励まされながら、礼拝していくことができたら」と思いました。そこでI姉に「姪浜教会のオリジナル讃美を作ってもらえないか」とお願いしたのです。突然の無茶なお願いだったと思います。ですが、I姉は快く引き受けてくださり、今回、讃美を作ってくださいました。とても素敵な讃美です。早速、今度の日曜日から、礼拝の中でこの讃美を歌えたらと考えています。インターネット礼拝で同じ場所で礼拝をすることができませんが、ぜひ御言葉の讃美に励まされながら、主にあって一つに繋がることができたらと願っています。

本日の箇所には、次のように記されています。

「あなたがたの内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神であるからです。」

改めて、この御言葉を読みながら、今この時にあっても、私たちの主は生きて働いておられるんだということを思わされました。その主を共に見上げながら、共に讃美していきましょう。

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