本日のローズンゲンの御言葉です。

「いかに幸いなことか/ヤコブの神を助けと頼み/主なるその神を待ち望む人」詩編146:5

「忍耐によって、あなたがたは命をかち取りなさい。」ルカ21:19

本日の箇所には次のように記されています。

「忍耐によって、あなたがたは命をかち取りなさい。」

本日の御言葉について、別の聖書訳では次のように記されていました。

「毅然としていなさい、そうすればあなたがたは命を得る。」

同じ聖書の箇所でも、訳し方によってだいぶ印象が違うなと思いました。そんな中、本日の箇所では特に「毅然としていなさい、そうすればあなたがたは命を得る」という言葉が心に迫ってきました。

昨日、こんなことがありました。私たちの教会では、今回、インドのプリ子どもの家に物資を送ることになりました。インドでは、コロナのデルタ株が大流行したこともあり、生活状況が本当に大変になっているとのことです。そんな中、プリに洋服などの物資を送ることになったのですが、9月いっぱいで支援物資を集め、先週の日曜日に段ボールに箱詰めし、昨日の祈祷会の後、郵便局に届けに行きました。国際郵便なので、いくらかかるか心配していたのですが、何とか送ることができました。その際、こんなことがありました。郵便局に行く前にある姉妹が「郵送料の足しに」ということで献金をしてくださったのです。もともと計画していた予算に、その献金を加えて、郵便局に出かけたのですが、結果、その献金があったおかげで何とか送ることができました。その状況に改めて、「神様はすべてを備えてくださるね」と話し合いました。「いつもギリギリのところだけどね、必要は満たされているよね」そんなふうに話しました。

本日の御言葉を読みながら、ふと昨日のことを思いました。昨日の郵送のこともそうですが、いつも何かとギリギリで冷や冷やさせられることもあるのですが、歩みを振り返ってみます時に、神様はいつもきちんと必要を満たし、私たちの歩みを守っていてくださっていることを思います。そんなことを思いながら、本日の箇所の「毅然としていなさい、そうすればあなたがたは命を得る」という御言葉が時々の私たちに語りかけられているのではないかと思うのです。今も不安にさせられたり、冷や冷やさせられることがありますが、それでもこれまでの歩みを守り、導いてくださった主を見上げながら、「その主がおられるから大丈夫」との思いで毅然としていくことができたらと思いました。

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