本日のローズンゲンの御言葉です。

「諸国の民よ、主の言葉を聞け。遠くの島々に告げ知らせて言え。「イスラエルを散らした方は彼を集め/羊飼いが群れを守るように彼を守られる。」エレミヤ31:10

「彼らのためだけでなく、彼らの言葉によってわたしを信じる人々のためにも、お願いします。父よ、あなたがわたしの内におられ、わたしがあなたの内にいるように、すべての人を一つにしてください。彼らもわたしたちの内にいるようにしてください。そうすれば、世は、あなたがわたしをお遣わしになったことを、信じるようになります。」ヨハネ17:20-21

以前からI姉に、今年度の主題聖句を歌詞にしたオリジナル讃美を作ってほしいとお願いしていました。先日、「その讃美ができた」とのことで、加織と聞かせていただきました。とても素敵な讃美で「早速、5月、6月の月讃美として、礼拝の中で歌いたいね」と話し合いました。その練習をかねて、本日の祈祷会から歌い始めることができたらと思っています。

本日の御言葉には、次のように記されています。

「諸国の民よ、主の言葉を聞け。遠くの島々に告げ知らせて言え。『イスラエルを散らした方は彼を集め/羊飼いが群れを守るように彼を守られる。』」

この御言葉を読みながら「主の言葉を聞け」との御言葉が心に迫ってきました。私たちは今の時こそ、この御言葉が読みかけているように、主の御言葉に聞くことが必要なのではないかと思います。

現在、私たちの周りには本当に色々な出来事があります。様々な出来事が起こる度、周りから色々な声が聞こえてきます。それらの出来事に思いを巡らせたり、周りから聞こえてくる声に耳を傾ける度、あれこれと色々なことを考え、思い悩んだり、周りの声に流されてしまいそうになることがあります。目の前の一つ一つのことに真摯に向き合うことは大切なことだと思います。しかし、そのような時こそ、心を静めて、御言葉に聞いていくことができたらと思うのです。そして、色々なことを考えてしまって、どうしても、心が騒いでしまったり、御言葉が心に入ってこなかったりするという時には、讃美をしていけたらと思います。

姪浜教会のオリジナル讃美は、そのような思いから作られました。ただ黙って聖書を読むだけでは、どうしても御言葉が入ってこないという時もあるのだと思います。そのような時に、メロディと共に御言葉を実際に口にすることで、御言葉が心に入ってくるということがあるのではないかと思い、ぜひ、そのような形で讃美してもらえたらと思っています。共に御言葉に聞き、讃美を口ずさみ、そのような形で共に繋がっていくことができたらと思うのです。今回のオリジナル讃美もそのように用いられたらと願っています。

何より今回も素敵なオリジナル讃美を作ってくださったI姉に心から感謝いたします。

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