本日のローズンゲンの御言葉です。

「神に従う人の道は輝き出る光/進むほどに光は増し、真昼の輝きとなる。」箴言4:18

「しかし、義のために苦しみを受けるのであれば、幸いです。人々を恐れたり、心を乱したりしてはいけません。」Ⅰペトロ3:14

昨日、新任牧師研修会の二日目が終わりました。これまで参加者の皆さんと色々な話し合いをすることができたのですが、皆さん、ご自身が赴任されていく教会での働きを意識しながら、真剣に質疑応答をされていました。わたしも皆さんにお話する機会があったのですが、その話も一生懸命メモに取っておられました。ぜひこの新任研がよい学びの機会となり、これからの働きのよい備えとなりますようにと祈ります。本日は早稲田にあるNCC会館で学びをすることになっています。本日の働きのためにもお祈りください。

本日の御言葉には、次のように記されています。

「神に従う人の道は輝き出る光/進むほどに光は増し、真昼の輝きとなる。」

 この御言葉を読みながら、光という言葉が心に留まりました。ここで語られている光とは、どんな光でしょうか。力強く他を圧倒するような、まばゆい光でしょうか。色々なことを思い浮かべながら、ふと思い浮かべたのは、今週月曜日に「どげんすっと?福音宣教」でお聞きした言葉でした。

「教会が弱くされていく時というのは、神の愛が染み渡る時です」

月曜日からその言葉が私の心の中を何度も反芻しています。昨日の新任研でもこの言葉を皆さんと分かち合いました。教会現場は色々なことがあるかも知れません。時に疲れること、悩むこと、弱くされてしまうこともあるかも知れません。けれど、この言葉にあるように、共に弱くさせられていく時こそ、神の愛を見つめながら、歩んでいきましょう。そのように分かち合いました。本日の光という言葉を読みながら、その神様の愛という光を思い浮かべました。神様に従って歩む歩みには色々なことがあるかも知れません。その道は迷ったら、悩んだりすることもあったりするかも知れません。ですが、その都度、共に神様の愛を心に染み渡らせながら、歩んでいくことができたらと思います、ぜひ、4月から新しい宣教現場に立たされていくお一人お一人の歩みが守られ、祝福されますようにと祈ります。

鈴木牧人

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