本日のローズンゲンの御言葉です。

「ノアは主の前に恵みを得た。」創6:8

「あなたがたは、主キリスト・イエスを受け入れたのですから、キリストに結ばれて歩みなさい。キリストに根を下ろして造り上げられ、教えられたとおりの信仰をしっかり守って、あふれるばかりに感謝しなさい。」コロ2:6-7

12月になりました。この時期になりますと、思い出す言葉があります。それは私の友人が呟くように言った言葉です。 「『忙しい』って、心を亡くすって書くよね。あれは本当だと思う。忙しいとどうしても、大切な心を見失ってしまうんじゃないかと思う。『慌ただしい』って、心が荒れるって書くよね。あれも本当だと思う。」12月のバタバタとしていた時期にその友人がそんなふうに呟いていました。それを聞きながら、「本当そうだよね。祈らなきゃね」と話したことを覚えています。

本日の箇所には、次のように記されています。

「あなたがたは、主キリスト・イエスを受け入れたのですから、キリストに結ばれて歩みなさい。キリストに根を下ろして造り上げられ、教えられたとおりの信仰をしっかり守って、あふれるばかりに感謝しなさい。」この箇所を読みながら、ふと先ほどの友人の言葉を思い出しました。 「師走」は色々と忙しい時期です。このような時期こそ、祈りつつ、本日の御言葉に記されていること一つ一つを丁寧に心に刻んでいけたらと思いました。「キリストに結ばれる」ということを丁寧に心に刻んでいきたいと思いますし、「キリストに根を下ろす」ということ、「教えられた信仰を守る」ということを心に刻みたいと思います。そして、何より「感謝する」ということを大切にしたいと思います。「感謝する」ということこそ、一つ一つのことに丁寧に向き合っていくことなのではないかと思うのです。(鈴木牧人)

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